ウポポイにおける新型コロナウィルス感染拡大防止の取組(令和4年10月14日時点)

ウポポイでは、新型コロナウイルス感染症拡大防止のために、 業種ごとの感染拡大予防ガイドラインに沿い以下の対策を行っております。ご来場者様に安心してご利用いただけるよう、従業員スタッフ一丸となって感染拡大防止に努めてまいりますので、ご理解とご協力のほどよろしくお願いします。

1 ご来場の皆様にご協力をお願いする取組

【ご入場に際する依頼】

(1) 以下に該当する方の入場をご遠慮いただくようお願いするとともに、入場時にサーモグラフィー等による検温を実施し、37.5℃以上の発熱のある方のご入場をお断りいたします。

  • 37.5℃以上の発熱がある方や体調のすぐれない方(味覚・臭覚異常を含む)
  • 新型コロナウイルス感染症陽性者とされた方との濃厚接触がある方
  • 政府から入国後の観察期間を必要とされている方及び当該観察期間必要者との濃厚接触がある方

【御滞在中における依頼】

(1) 園内ではマスクの着用及び咳エチケットにご協力いただきます。特に屋内施設の観覧時には、できるだけ会話も控えていただきます。
(2) 園内では、来場者の皆様に手洗い及び手指消毒へご協力をいただきます。このため、園内各所に手指消毒薬を配備します。
(3) 園内では、お客様間の距離を密にならない程度にあけていただくとともに、距離の目安となるようフロアマーカーの表示や誘導員の配置を行います。
(4) 園内では、屋外においても大声を出す、駆け回る等の行為を控えていただきます。
(5) 園内屋内施設では、飲食用に感染防止策を措置したエリア以外での飲食について、ご遠慮いただきます。
(6) トイレの利用に際しては、ハンドドライヤーの使用を停止するとともに、水洗の際には蓋を閉めて流すことをお願いします。

2 適切な滞在環境の提供

(1) 園内各施設のドアノブ、手すり、客席の机や椅子等、不特定多数の方が触れやすい場所を定期的に消毒します。
(2) 園内のトイレにおいて、不特定多数が接触する場所は、清掃・消毒を定期的に行います。
(3) 各施設では、法令を遵守した空調設備を運用するとともに、定期的に適正な換気に取り組みます。
(4) パンフレット、チラシ等の手渡しでの配布は極力控え、所定の場所での配置に代替します。
(5) 音声ガイド等の貸し出し、ハンズオン展示及び園内の情報機器における一部のタッチパネル使用について、接触感染を避けるため、当面の間、一部の利用を制限します。

3 従業員における感染拡大の防止

【オフィス内の環境整備】

(1) 従業員に対し、始業時、休憩後を含め、定期的な手洗いまたは消毒を徹底します。
(2) 従業員に対し、常時マスクの着用に努めるよう徹底します。ただし、表現上真にやむを得ない一部の体験交流プログラムについては、マスクを外すこともあり、その場合には、観客との距離はもとより、従業員間の距離も十分に確保することとします。
(3) 従業員のユニフォームや作業着は、こまめに洗濯するよう指導します。
(4) 会議は、参加人数を最少とするほか、積極的にオンラインを活用して行います。
(5) 従業員の出張に際しては、地域の感染状況や出張先の感染防止対策に注意するほか、外勤時や出張時には面会相手や時間、経路、訪問場所などを記録に残すよう指導します。
(6) オフィス内の湿度について、空調設備や加湿器を適切に使用することにより、相対湿度が40%以上に維持するよう努めます。
(7) 他人と共用する物品や手が頻繁に触れる箇所を工夫して最低限にするほか、ドアノブ、電気のスイッチ、手すり、共有のテーブル・椅子等の共有設備については、頻繁に消毒を行います。
(8) 休憩・休息スペースにおいて共有する物品(テーブル、椅子など)を定期的に消毒するほか、使用する際には入退室の前後の手洗い又は、手指の消毒を徹底します。また、休憩室や控室内での感染のリスクを低減させるため、顔の正面からできる限り2メートルを目安に距離を確保するよう努めるほか、従業員の休憩時間を時間差とするなどの工夫を行います。

【感染のおそれがあるまたは感染した従業員への対応】

(1) 当財団及びウポポイ内の業務に従事する委託先、入居テナントを含む全ての従業員(以下、「従業員」という。)に対し、出勤前に体温や新型コロナウイルスへの感染を疑われる症状の有無を確認させ、体調の思わしくない者は勤務させないこととします。
(2) 発熱などの症状により自宅で療養することとなった従業員には毎日健康状態を確認させるほか、症状に改善が見られない場合には、医師や保健所への相談を指示します。
(3) 従業員が感染した場合、又は感染の疑いが生じた場合、感染者の行動範囲を踏まえ、感染者の勤務場所を速やかに消毒し、濃厚接触の疑いのある従業員に自宅待機を指示します。
(4)  従業員に濃厚接触の可能性がある場合、あるいは同居家族で感染した場合、各種休暇制度の利用や在宅勤務制度を活用するよう指導します。
(5) 従業員が、政府から入国後の観察期間が必要とされた場合又は政府から入国後の観察期間が必要とされた者との濃厚接触があった場合は、自宅待機を指示します。
(6) 従業員が感染した場合、公衆衛生上の要請に応えるために公表することを基本としますが、公表の内容は、感染者の個人名が特定されないよう十分に留意します。
(7)  新型コロナウイルス感染症から回復した従業員やその関係者が、事業場内で差別されることがないよう従業員に周知啓発し、円滑な職場復帰のために十分に配慮します。

「新北海道スタイル」ウポポイの安心宣言

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