施設情報

Museum
国立アイヌ民族博物館

先住民族アイヌの歴史と文化を主題とした日本初・日本最北の国立博物館。

アイヌ民族は、日本列島北部周辺、とりわけ北海道の先住民族で、日本の多数者である和人とは異なる言語や文化、歴史を持っています。民族名称である「アイヌ」という言葉は、「人間」などを意味するアイヌ語です。国立アイヌ民族博物館は、アイヌ民族の誇りが尊重される社会をめざし、多くの人にアイヌの歴史や文化を伝え、アイヌ文化を未来につなげていくために設立されました。展示は、アイヌ民族の視点で「私たち」という切り口で語る構成になっています。

アヌココㇿ アイヌ イコロマケンル
国立アイヌ民族博物館
施設概要

1F
2F

シアター

座席数96席。高精細・大画面映像でアイヌ文化を多様なテーマからわかりやすく紹介します。

※新型コロナウィルス感染拡大防止のため、人数を制限して上映しております。

基本展示室

「ことば」、「世界」、「くらし」、「歴史」、「しごと」、「交流」の6つのテーマをアイヌ民族の視点で紹介します。

特別展示室

アイヌ文化、先住民族文化についての調査・研究の成果等を紹介します。また、これら以外のテーマについても幅広く扱い、多様な展覧会を開催します。

博物館プログラム

    • 博物館プログラム

    展示鑑賞

    • 国立アイヌ民族博物館

    基本展示室では6つの大テーマについてアイヌの視点から紹介し、特別展示室では開館記念特別展をご覧いただけます。

    • 博物館プログラム

    アイヌの歴史と文化

    • 国立アイヌ民族博物館

    人類が日本列島にやってきてから現代までのアイヌ民族の歴史とアイヌ文化について、シマフクロウやオオワシ、エトピリカのアイヌ文化にゆかりの深い動物が解説する形式で子どもから大人までわかりやすく伝えます。

    • 博物館プログラム

    世界が注目したアイヌの技

    • 国立アイヌ民族博物館

    18世紀以降、アイヌ民族に多くの関心が寄せられ、ヨーロッパやアメリカの博物館には現在およそ1万点のアイヌ民族資料が収蔵されています。この作品では、ロシア、ドイツ、アメリカそしてイギリスの博物館で資料が展示されている様子や、アイヌ民族と各国の研究者における現代のかかわりを紹介します。

博物館の詳細はこちらから

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